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2010-01-30

ハンガーノック?

 ハンガーノックについて詳しく知らないが、血糖値の低下により軽い貧血を起こし体調を崩し走れなくなったり、最悪は突然転倒してしまうのだが、自分の健康管理について殆どの人が自己管理できていません、プロの人でもある程度はしますが結局は、人任せになっています。
 どうして、自分で健康管理が出来ないかは、分かりやすく言うなら知識と実感が無いからでしょうし、痛みや不快感が無ければ健康であるように勘違いしているからでしょう、体調が悪いと感じたときにはすでに遅いのです。
 ただし再生が効きますから元に戻れば「のどもと過ぎれば…」的な感じで私も含めて人間誰しも学習能力がありませんから。

 だれしも食事をして体の中でその栄養を取り込み消費されるサイクルがどれ位であるか?細胞のサイクルがどれ位であるか?一言で答えが出ないが、自己管理出来てない人は知らない人が多いし学校で詳しくは教えられないためですかね?
 でも、私のようなまともでもない脳細胞でも食べたものが即座にエネルギーにならないことやダメージを受けた細胞が即座に再生しないことは感覚的に分かります。
 だから自分が運動する1日前から健康管理を考えて1日後の自分の体の事を考えて欲しいのです、そうでないと体調が悪くなってからの事後対策では遅いのです。
 具体的に言うなら明日は100キロサイクリングするならおおよそ3000~4000kcal消費するからそれ以上の食事を取るようにして、今口にしている水・食は数時間後の体のためにとイメージしながらサイクリング中も細かく水・食を取るように心がけ、当日は何時もより多く糖分をとり血糖値が下がらない用うにと心がけなければいけませんし、サイクリング後はどの位の休養が必要なのか?をどれだけイメージを持ってるかが重要でイメージ出来ない人ほど健康に関して思ったより良くありません。


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 それと、重要なことは血糖値を下げない事で、脳の主食は糖質なので血糖値低下は運動している体には危険なのです、だから「ハンガーノック対策」に糖分を取るのが短絡的な解決策なのですが。
 でも「ハンガーノック対策」を考えるより自分の事を考えるなら、サイクリングをする前に今日はどの位の水分と食事を摂取すればよいか?休憩はどの位のペースで取ればよいか?など計画してサイクリングに望んで下さい。
 これは、個人差が大きく一言で答えが出ませんしその日の調子や天候により大きく変わりその時々に自分でしか判断できないのが現状でしょう。
 ただし、プロの場合はサポーターが選手より選手の体調を把握しているのでプロのように健康管理を人任せに出来ることは無いでしょうから、普通はやはり自己責任で自己管理しなくてはいけないので、ある程度の勉強は必要だし勉強しないで運動を続けると老後が灰色の生活になりかねません。

 人間正常であれば3/4時間おきに5分の休憩に牛乳瓶1本と菓子パン1個ぐらい(イベントなどではバナナ2・3本とペットボトル1・2本)を食していれば問題ないですが、あくまで個人差が大きく目安としての話で、プロ選手で無い限り休憩・栄養補給もしないで無理な走りはお勧めしませんし、先輩方々のすごい走りの武勇伝を聞きますがその殆どの方は人生途中でサイクリストから離脱しています?何故だかお分かりでしょうが勘違いしないで下さいね、私の最終目的は死ぬまで現役のサイクリストで、そのための健康管理でありそのためのサイクリングなのです、決して人に自慢する人生を送るつもりは全く存在しません。
 
 個人的には、やはり死ぬまで自転車乗りでありたいなら独学でも栄養学・スポーツ運動学を勉強してほしいです(サイクリングを楽に走るなら力学も)。

 エコブームで自転車が流行っていますが、くれぐれもプロではないので、格好を真似ても走り方までまねないで下さい、あの過酷な環境で生まれるスポーツの美であり、殆ど方はあくまで趣味ですから…。


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