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2010-04-10

貧乏と金持

 不況で収入が減り消費が減り社会が段々と衰退して往くのだが、本当の貧乏人が減り、偽りの貧乏人が増えるおかしな現象だ。

 ここで話す「貧乏人」は無駄遣いをする人であり俗に言う「贅沢な人」であり、必要以上に消費してしまいお金を使いきっていない人である。

 逆に「金持人」はお金を自ら持たず、無駄遣いもせず必要としない人であり、お金を上手く使っている人である。

 他人よりお金を使わず一定の生活出来れば難の問題も無い、それこそ天国であろうがなかなか簡単にはもの事は往かぬものだ、それなりの知識と情報は不可欠だ。

 このまま社会が衰退していけば貧乏人にもなれない金持人にもなれない私など、この社会に押しつぶされてしまうでしょうね。

 あなたは、「貧乏人」「金持人」どちらであろう?どちらになりたいだろう?それともどちらでもないのだろうか?

 そんな事を考えてしまうニュースである。

生活保護水準下回る所得229万世帯

 2007年の国民生活基礎調査を基に行われた推計によりますと、生活保護世帯より低所得の世帯は、全世帯の4.8%に当たる229万世帯に上ります


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