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2010-03-09

つぶやき発見!

 twitterのつぶやきで「ばかやろう!輪姦じゃねえ!輪行だ!」とつぶやいた人いました、世間では、「輪行=自転車」の認識はうすいようである。

 仕方ない、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』サイトでもこうの有様である。

 普通の人は、輪行袋に自転車を収納するのにどれくらい自転車を分解すれば良いかは?タイヤとその他数点ぐらいの感覚だが、そうは甘くない。

 ロードバイクで本格的に輪行するなら「変速機」「フロントホーク」「ブレーキ」など取り外しできるものは全て取り外すである、熟練者でも30分はかかり大変な作業で、自転車屋任せで何でも済ます人には、ちょっと無理な作業である。

 だから近年は、折りたたみ自転車なるものが出現したわけだ、折りたたみ自転車だとその面倒な行為も無く折りたたむだけの行為で済むからだ。

 どうも、輪行は簡単のイメージがあり、そのイメージで輪行を始めると失敗するような気がするのは当たり前だ。

 しかし、人は悲しいもので、一度は経験してみないと分からないもので、だから最初の輪行袋購入は捨てても惜しくない安物を購入する方が懸命である。

 また、自分で工夫出来ない様であれば、最初からやらない方が懸命で、私は最近人に輪行をすすめていない。

 輪行メインに考えるなら最初からロードバイク選択をあきらめた方が無難であり競技遠征や自走不可能でのロードバイクを輪行する以外に輪行しているのなら…である。

 基礎知識がないのはホンとに怖い、自分の立ち位置が見えないのだから、サーカスでの綱渡りを歩いているのに地面を歩いているような感覚で落ちなければ何の問題も無いが、端からしてみれば「冷や冷や」物見です。

 輪行に対する、基礎知識を習得してから輪行を始めてほしい、これは輪行だけでなく仕事も同じであり、基礎知識も無く仕事が出来完了するのは、見本を真似ての行為であり、基礎知識がなければ、全ての仕事においてその仕事が完了出来たと言い難い。

 まあ、自分の立ち位置が見えないことは、幸福でもあり不幸でもある。

 輪行しなくても健脚なら400キロぐらいなら平気であり、輪行するよりはるかに、どこまでも遠くに行けるのだから…。
 




 

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