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2010-03-01

トータルコスト!

 経済大国日本、世界で例を見ない発展ぶりだ。

 大量生産、大量消費で無駄を吐き出していた日本だからこそここまで発展した。

 それが「トータルコストを考え」必要生産、必要消費ではこの日本は経済大国から転落してしまうだろう。

 アニメや映画の世界のように100年後の首都「東京」は廃墟化しているだろう。

 経済の発展は、如何にお金が大量に短時間で流れるかだ。

 途中で止まってはいけない、何も考えること無く、右から来たお金を何も考えること無く、左へと送る、この繰り返しで経済が発展していくのだが。

 途中、皆がこれで良いのか?と考え始めお金の流れが鈍足になり、経済がだんだん衰退して行く。

 だから「トータルコストを考え」少し利口に生った気分で右から来たお金の半分を手元に残し後の半分を左へと送ると、結果手元に沢山お金が残るが、経済が破綻して結果手元のお金も有効活用出来ない最悪のシナリオだ。

 何もバカになれ利口になるなとの考えで無い、右から来たお金を行先を良く考え迅速に適切な場所に、適切な量を渡す。

 そうする事で、劇的な発展を遂げない代わり息の長い経済大国になるだろうが、日本の将来は少々不安だ。

 日本銀行が株式会社であることはご存知でしょうが、この株誰が持っているの?51パーセントが時の総理大臣(厳密には日本国だが株式表記上)残りの49パーセントは?。

 この意味がお分かりか不明だが、自分が他人より上に立っていると思う錯覚、自分の上には無限に人がいる事すら自覚が無い幸せ者だ、不幸者は真実を受止めただ無言で現実を歩むもどかしさ。

 さて、昨日を悔やみ今日を歩くのをやめ、明日の希望を今日の克てとしよう。




 

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