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2010-02-19

政府が「自殺対策緊急プラン」決定

政府が「自殺対策緊急プラン」決定
政府が「自殺対策緊急プラン」決定
より引用
 政府の自殺総合対策会議(会長・平野博文官房長官)は2月5日、相談体制の充実などを掲げた「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を決定した。
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 政府の自殺総合対策だが、年間約3万人の内、公務員の自殺者は何人でしょうか?はっきりした数字が気になる。
 自殺の基準は何だろう、事故死・他殺以外が自殺(=自己死)何だろうか?
 もし、他の要因で自己死なら、他殺にならないだろうか?
 例えば、借金が返済出来ず追い込まれ自己死したら要因は、それを追い込んだ会社側にあるのではないだろうか?
 だが本人の意思での死ならそれも「自殺」なんだろうか?
 もし、自己の意思で死を選んだのなら、それは本人の納得ごとなので、他人のとやかくいうことでないと感じるが、これは間違った考えなのだろうが…。
 日本人は、どうも死がいさぎ良いとイメージしているが、映画『コンスタンチン』出演 キアヌ・リーブスの中であるように外国では自殺は罪深いことで地獄に堕ちると教えられています。
 いさぎ良い死など「三島由紀夫」以来ニュースで見ないし、武士の時代にしても切腹で首切り役がいたように切腹でいざとなるとちゅうちょしてしまうものです。
 飛び降り自殺にしても現場で警察の現場事情聴取で飛び降りた本人が悲鳴を上げている現実も報道されない。
 ドラマ・映画でこのあたりをはっきりしてもらいたい、人間の死に際などそんなに綺麗なものではない、どうして美化するんだろう、マスコミは間違った情報を提供して、その判断をその人に委ねるなど、気楽なものだ。
 マスコミは真実を報道する義務がありそれを放棄するならマスコミの意味がなくなる。
 確かに先人をうやまうのも分かるが…政府は何より明るい社会づくりに励んで欲しい、無力な私に出来る事はブログに書くことぐらいだ。
頼む!自分のためでなく、他人のために、自分を生きて欲しい。

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