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2009-12-12

ホッキョクグマ共食いの真相

Sirokuma1

「毎日新聞」の記事である、近年記者の質の低下がひどい。

まるで私のブログのようにヒドイ。


 

 この記事の誤りは、幾つか上げられるが「オスのホッキョクグマ」は最近の記事でご存知あろうが動物園のホッキョクグマの性別が間違っていたようにホッキョクグマの性別はあてにならない事がある、あてにならない事柄を確認もなく堂々と書くことも非常識であり、記者の知識が疑われる。

 写真を見ていただきたい、動物の殆どが内臓から食べ始めるのにその内蔵が残っている事と、トドメを刺すのは口と鼻をくわえて窒息死させるので傷跡があるはずなのにその後がない。

 結果から言うと私は専門家ではないが、メスのホッキョクグマがわが子を見つけてさまよっている途中であろう映像で、この小熊らしき動物は頭を丸呑された状態で引きちぎられた用でホッキョクグマの仕業ではないようである。

 ただし、他の方も書かれているように共食いもする場合もあるようで、とりわけ珍しい行動ではないようで、温暖化の関係も全く疑問である。

 また、この映像がショッキング的である用に思うが、戦争では、当たり前である。

 爆弾で吹っ飛んだ人間の頭や手足、臓器、前世界大戦では食糧難で死体まで食して生き残った人も数多くいます。

 この映像は、戦場で母親が死んだわが子を抱いてさまよっている映像のようである。

 みなさん、何が真実で、何が誤りか、もはや自分で責任をもって判断する時代に成っているようです、みなさんもネットだけの情報を信じないで、図書館や専門家に直に聞く機会を増やしましょう。

 ちなみに爆弾を発明したのは、皆さんご存知の「アルフレッド・ベルンハルド・ノーベル」です。

 そして、自転車はエコな乗り物であり、効率の良い移動手段です。

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