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2009-11-01

遺伝子組み換え

 「異性化糖は遺伝子組み換えの表示義務がない」

日本では、遺伝子組み換え作物への不安感が根強く、「安全性にも不安があり、食べたくない人が選択できるようにしてほしい」(生活クラブ生協千葉)などと表示対象の拡充を求める声が多い。【記者・遠藤和行 - 毎日jp(毎日新聞)

ネットニュースより引用

 遺伝子組み換えへの不安感?それより食品添加物・食品保存料が問題ですよ!

作物より動物への遺伝子操作での食品の方が危険度大です。

 植物は完成された生命体(×優れた、○完成度)であり、動物のような不完全な生命体とは構造・機能が異なるため遺伝子組み換えへの安全性問題の議論自体、論外です。

 前にも書いた食品添加物・食品保存料が問題で、何故問題なのか?は、体に影響無い量の毒物だから摂取してよくて多ければだめだとか、問題がなければ石油製品から合成食品を作って食してよい、自然採取物からの合成食品ならよいなど、現実的には問題ないが、だが…問題ないから大丈夫だと断言しても良いのでしょうか?…。

 大丈夫だけど少し控えてくださいとか…日本的な色々な言い方があると思うが。

 近年であなたの身近で見るなら、以前(約15年前)は保存料(ソルビン)が一般的だったのが最近はソルビン酸とソルビン酸Kの誤認とソルビン酸が発がん性疑惑などで保存料にビタミンCが使われているのが殆どで一度家に有る食品表示欄表記を確認してみてください、保存料にソルビン表記がなくビタミンCが多くソルビン酸Kが少しになっていると思いますし保存料が使われていない(表記がない)物も増えました。

 ただしソルビン酸が毒性がありソルビン酸Kには毒性が少ないと言っているのではなく、毒物でも量が少く安全ならその添加物は安全であり何ら問題もないという考えです。

 毒は毒でいくら少量でも毒なのです、また毒でもなくても体の中で化学反応で毒になっても問題ですので出来るなら合成食品は控えた方が良いことを認識してほしいだけです。

 近年、物流の進化により工場から消費者の口に入るまでの時間(雑菌の増殖は常温で18時間以降に急激に増殖するためコンビニのおにぎりなど12時間以内に消費者の手に入る物など基本的に衛生管理がしっかりしていれば保存料は必要ありません)が短縮され保存料の必要性もなくなったためソルビン酸Kの必要性もなくなりました。

 遺伝子組み換えにしても「遺伝子組み換え食品」が悪いとか良いとかのレベルでなく、遺伝子組み換えによって生ずるメリットとデメリットを認識して、この食品の場合は止めて、この食品には積極的に使いましょうと判断できる研究機関を作るのが先決で使うのは後でも良いと思うし…。

 世界で一番長持ちする水は日本の水です(船舶などで使用する水)、赤道を越えても腐らないそうだが何故でしょう?

 日本の水は諸外国と違って軟水であり消毒剤(塩素)が添加されているためです、諸外国の水は硬水が多く、人が口にする物にはやたらと添加物を入れない観念があり(しかし入れるなら効き目のよいものと合成着色料などはあのケバケバしい色合いは体に良くないが見ためあざやかで口にしてみたくなる)ナチュナルウォータは殺菌もしていない原水をそのまま詰めた物がほとんどだ(時折、結晶やプランクトンの死骸など無害な物が入っています日本人で神経質な人は飲めませんが全く問題ない水です)、日本では必ず消毒や加熱で殺菌するのが常識で、チョッとした不純物も除去するため長期間の保存でも雑菌が増殖しにくいので、日本の水は赤道を越えても腐らないのはそのためです。

 諸外国でも消毒や加熱処理で雑菌の少ない水を作れば良いがこれまた難しい、日本の水でも近年この塩素を入れすぎるとトリハロメタンと言う厄介な物が出きるので諸外国の硬水などでは沢山の種類の有機物質が塩素と反応して、もっと厄介な物が出来かねないし塩素濃度を一定に保つ技は難しいしその他色々あるのだろう。

 人の体は思ったより水分が多く、サイクリングで失われた水は、質の高い水の補給も大事だか、ミネナルやたんぱく質、糖分などの補給も大事である、意識を持ってこれらを取るようにしてサイクリングを楽しんでいただきたい。

かしこ

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