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2009-11-01

余剰電力倍額買い取り

11月1日からスタートされる

「家庭の太陽光発電で余った電力を買い取り」

これで太陽光発電の普及が加速してCO2削減になるか?


 太陽光パネル生産技術は世界最先端だろうが、物理的に狭い日本・地形的な日照時間の関係・電力の周波数が50Hzと60Hz混在などの問題があり太陽光発電のメリットは少ない。
 むしろ、地熱・水力・暴風など日本の地形に合った家庭発電にした方が良いようですが、これも政府の戦略で仕方ありません。

 あと残す希望は将来、家庭でも簡単に自家発電が設置できメインテナンスフリーで家庭で使う電力以上に発電が出来る家庭用原子力発電です。

Photo

ネットでおもしろい画像があったので掲載しますが「パロディー画像」ですので実際に存在しない商品であり会社です。

 核は危険なイメージがあり実際危ないが、宇宙界から見れば核の様な危険な光線は沢山ありこれを上手く利用しないてがありません。

 ただし、人間感覚での利用は、ごめんである。

 実際、世界最悪の原発事故の実例から見ても事故が起こる事を前提に施設を作り運営していない原発が多く、だから現段階では無理な話なので「原発」を利用しないが懸命な措置だ。

 現在の原発は事故がおきないが前提であるため施設の半径4・5キロ程度が立入禁止なだけで後は特にないと思います、世界最悪の原発事故の実例から見ても施設の半径50キロは立入禁止であり100キロ以内には公共施設と居住区画が無い事が理想でしょう。
 事故も二重・三重の安全対策が取られているのに事故が起こるのは人為的要因が原因大であるのでしょうが、認識・勉強不足のため結果が現状であることさえ認識がなく核は危ないのだからしょうがない、現状での措置はこれが限界などと理屈をこね回す…。

 現実は、原発は使いたくないが運用するしかなく、猫だまし的な運転で次の一手を待つしかない現状のようです。

 

 先に書いた自家発電意外にも最近では、アマチュア発明家によってペダル漕いで発電出来る物もあるので、休みの日はアウトドアサイクリングを楽しみ、平日は家でペダル漕いでトレーニング兼ねて家族のために電気作るのも良いのではないでしょうか?

横浜発 人力発電コンサート

Photo_2


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