« 遺伝子組み換え | トップページ | フェイスインターネットショップ »

2009-11-01

パピーリナックス

 最近はウインドウズとパピーリナックスを使っていますが、ブログ更新とメールチェックはパピーリナックスです。
 すべての作業がパピーリナックスで出来ると良いですがそうはとんやがおろしません、ウインドウズでしかできない作業はウインドウズでしています。

 たが何故「パピーリナックス」を使うのかは、ノンハードディスクで必要なOSデータをRAMへロードして、保存するデータはUSBなどに保存でき、どのパソコンでも同じ環境で作業が出来ので楽しい。

 

430rootthumbパピーリナックス4.30日本語版の起動画面です。

 メインOSになったのはバージョン4.00日本語版からでそれ以前のバージョンはイジクリ程度でした。

 ヤフー動画は無理だがその他の動画共有サイトの動画再生も難なくこなし、日本語入力もAnthy(あんしー)が使えまともに入力も出来、ブラウザもFirefox3.0が使え、表計算ソフトのGnumericもエクセルと互換性があり、プリンター設定も簡単になり、その上動作にストレスを感じません。

 ちなみにLinuxは「Ubuntu」「Slax」をインストールして使っていますがこちらもおすすめです

SLAXに自分のカスタムファイルを加える方法  でカスタム化したOSはお気に入りでイジっています。
 以下はカスタム化の方法です。

最もよい方法は、SLAXモジュール(.mo)を作成することです。しかし、ほんのわずかのファイルの変更だけならば、利用できるもう一つの方法があります、それはrootcopyと呼ばれています。 SLAX CDは、/rootcopy/というディレクトリを含んでいます。SLAXを起動する度に、このディレクトリの内容はルート・ファイルシステムへコピーされます。そして、すべてのディレクトリに保存されます。たとえば、あなたのxorg.confを使いたいならば、CD上に/rootcopy/etc/X11/ディレクトリを作り、あなたのxorg.confを保存します。

SLAXのデータを変更するために、もう一つの方法も使用できるかもしれません。 SLAXをブートして、(自分好みの壁紙などの設定をして)SLAXの内容を変更します。たとえば、次のように/tmp/my_changes.moに変更した内容を保存します。

configsave /tmp/my_changes.mo

最後に、SLAX CDにある/modules/ディレクトリで、このファイルを焼きます(書き込みます)。既存のSLAX CD上にもう一つのセッションとして焼く(書き込む)ことができるかもしれませんが、これはCDライティング・ソフトウェアに依存します。

SLAX ISOを変更する方法 

CDにあるすべてをハードディスクにコピーします。それから、必要な変更をして、ファイルやモジュールを追加または削除します。すべてが完了したら、SLAX CDを再構築するために次のコマンドをスタートします:

cd /your/slax/directory

./make_iso.sh /tmp/new-slax.iso

Windows上ならば、代わりに以下のコマンドを実行します:

cd c:\your\slax\directory

make_iso.bat c:\new-slax.iso

新しいブート可能なISOは、変更した内容を含めて作られるはずです。

警告! mkisofs.exeはSLAX 5.0.6では壊れていて、でたらめなISOイメージを作ります。Windowsではこれを使わずに、新しいバージョンが出るのを待ってください。Linux版のmake_iso.shならば、mkisofsと同じように大丈夫です。

|

« 遺伝子組み換え | トップページ | フェイスインターネットショップ »

@レポート」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パピーリナックス:

« 遺伝子組み換え | トップページ | フェイスインターネットショップ »