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2009-10-29

○○は強い依存症?

 ちまたでは、「○○は強い依存症」「恐ろし○○」でも実際どの成分が良くないの?と聞かれても殆どの方が答えることが出来ません。
 ちなみに身近で強い依存症で困る物はタバコに含まれている「ニコチン」があります、体にニコチンが入るとニコチンが少なくなると体がそれを補給しようとします。

 また、香料などに含まれている成分で弱い依存症の物もありこのこの成分のせいで、時折または常に体が欲求してしまう物、それがクセになってしまう食べ物にあたります。

 本当に○○は強い依存症があるのでしょうか?○○と似た成分に麻酔がありますが、たいてい大手術では麻酔を使いますが殆どの方が依存症がありません、何故でしょう?
 確かに痛みのショックで体がリセットしたり手術後は管理された生活なので依存症にならないのが現実だが、それでも?○○は強い依存症説は?である。

 ○○は体に良いものではないが少量だとかぜ薬と同じで薬なのです、実際かぜ薬・鼻炎薬に○○と似た成分の物が使われていて社会問題の原因になりました、ヨーロッパでは限られていますが医師の処方箋で○○が買えます。
 ○○の問題は、必要以上に摂取すると薬から毒になるのです、知識もないのにむやみに興味本位だけで好きなだけ好きな時に使うのが問題なのです。

 くどいようですが何故、歯科に行くと次回は必ず1週間後なのでしょう?疑問ではないでしょうか。
 歯科は、毎日行っても問題ないのですが、歯を抜くのに麻酔を使うのが一般的になって、麻酔を使える間隔が3日以上なので安全な間隔が1週間なので一般的に1週間間隔の治療が一般的になったのです。
 あなたの回りやあなた自身が○○と似た成分の麻酔を使っているのですが、それを好きなだけ好きな時に使うのでなく、決められた量を決められた用法で使っているので問題がおきませんし問題がおきるのは、決められた以上の量を使い、決められた用法意外な事をするためにおきるのです。
 実際、歯科での事故が多く内科・外科で死人が出ても不思議ではないのですが
歯の治療で死人が出るのがおかしい、だから○○をやると体がボロボロになり人生から脱落する、など甘いものではなく、死に直結しているので○○をやりすぎて死なないのが不思議なのです。

 だから○○に手を出すことは「死」なのです。

 その辺の正しい認識をしていただきたいですが、このことが分かっていただけないからいつまでたってもなくならないのでしょう。

 追記として、○○も薬の一種なので注射・吸引だけでなく飲み・ぬり・はりなど色んな種類があるため○○としらないで摂取している事があります(やせ薬・精力剤などと偽りのませる手口)が専門家の治療で完治しますのでなるべく早く治療すれば、辞められないことは殆どありません。
 ○○が辞められない人は意志が弱くマインド・コントロールされているため辞められないだけで、まわりの暖かな目に毅然の態度が必要です。
 繰り返しますが、○○に手を出すことは「死」なので、なおすなら死ぬ覚悟が当然必要です。

 何故、自転車と関係あるの?でしょうか、健康な体には健全な精神が宿り明るい未来があるのです、ぜひ皆さんも○○やるより自転車でサイクリングを楽しみましょう、サイクリングできっと…多分…もしかしたら明るい明日に会えるかもしれません。

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