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2009-10-12

自転車の未来

 少々難しい話を書きますが、気になった人だけお読み下さい。

 最近では、電動自転車などが販売され楽チンでエコな生活が出来て嬉しい事ですが、将来は化石燃料の枯渇に伴い自動車社会も終わりかと思いや、特殊金属の発見で利用範囲が広がった核燃料の活用で 未来社会へと飛躍的進歩し、電動自動車の普及で自動車社会とも決別出来ず自転車など忘れられ過去の存在になると思われるが、健康とエコ生活の唯一の道具として富裕層達の必需品となってしまう自転車である。


 低所得者は、健康とエコ生活に消費するお金が無い為、自動車は手に入れることが出来るが、その代償に「健康とエコ生活」の道具としての自転車は手に入れることが出来ず格差社会を痛感するであろう。
 だか、先に述べたように核燃料の新たな活用により画期的な乗り物も現れ自転車にとって悲観な将来ではなさそうである。

PS.随分前から化石燃料の枯渇が問題視されますが、現実にすぐそこまで来ています。
枯渇しても実際は、創造を超えた備蓄量により10から50年は大丈夫で、代替の合成石油の利用も出来るので将来的には危機感は無いですが、その危機感の無さが問題です。

  • 核燃料の新たな活用
  • 健康とエコ生活
  • 自転車の未来

補足として、上記の説明をしておきますが情報の判別は個人責任で確認してください。
くれぐれも、第三者の意見や間違った認識によりあなたに何か起きてもそれも「
自己責任」で処理して下さい。

核燃料の新たな活用。
 核燃料は、同質量の化石燃料と単純に比べて1億倍もの熱量が得られますが、放射線はご存知のごとく簡単に物質を貫通してしまい、細胞も傷つけてしまいます。
 しかし、それを克服したならこれが地球上、NO、宇宙で一番の燃料となるのです。
それが「核燃料電池」、電池革命になり人類の救世主となるのでしょうが…?

 核は、人類が取扱うには、無理な物質ではありますが利用は非常に簡単で、核物質濃度が約40%以上(正確には低い濃度から活用できますが)なら簡単に核分裂をしてしまい、膨大な熱量を放出し、その熱を利用すれば良いのですから。
 他の物質では、いくら濃度を上げても膨大な熱量を放出することはありません、化石燃料の活用では、極短時間の化学反応により熱量を得ているのであって酸素との酸化により他の物質へと変貌してしまうのですからたちが悪い訳です。

 いまだに研究不足と間違った認識で開発も苦戦していますが、日本には優秀な人材が存在しますが、核に対しての間違った認識のため、その優秀な人材を活用出来ないのが現在の日本であり世界でもあるのです。

健康とエコ生活。
 健康増進には、新陳代謝を促進してストレスの無い生活をすごすのが一番ですが、 新陳代謝の効率の良い運動が以前アメリカの研究者が発表した仰向けに寝転び手足を動かす事(体に負担をかけず手足の屈伸が新陳代謝に良い運動)のようで、健康を増進させる全身運動「エアロビ」よりもです。
 エコ生活には、お金がかかります、お金をかけない・お金がかからないが「エコ」なのに現在ではそれが無理で、お金をかけ・時間をかけ実現している「エコ生活」。

 健康とエコ生活がビジネス化した社会に気づく事なくエコ生活を美徳と思い生涯を全うするなどナンセンスであるがそれが現状でその事すら認識無く次世代にたくす社会。

自転車の未来
 現時点で自転車は、移動手段の効率の良い物の一つにしか内が、先に述べた「体に負担をかけず手足の屈伸が新陳代謝に良い運動」がこれにあたり、体に負担をかけない運動で足の屈伸運動が十分出来る運動でこれで手の屈伸運動も十分出来るなら理想的な運動器具であるのだが…。
 自転車のデザイン自由度はあまり無いですが、新素材の開発・技術革新により実用性のあるデザイン性に優れた(おしゃれな)自転車が登場して、「健康とエコ」プラスおしゃれな自転車生活をエンジョイ出来る将来も近いでしょう。
 電動アシスト自転車の進歩はこれから画期的になるでしょう、ペダルを漕ぐ力をアシストするのから必要な時に必要だけタイヤを回転する様な自転車が登場するでしょう。
 少々ピンとこないでしょうが、タイヤの内側(スポーク部分)が常時回転してジャイロ機能により低速でも自立し必要な回転をタイヤ(ゴム部分)に伝動して走行する。
 技術革新により強度・機能性に優れた「ダイヤモンドフレーム」からデザイン重視の見るからにこれが自転車?タイヤが二つとサドルがあるだけの妙なデザインの自転車が登場するでょう。

 まだまだ、自転車の未来は数えきれないでしょうが、まずはいろんな夢を描きそれを現実化して「未来」を築いていきましょう。

 夢が無ければ未来も無いのです、夢がエネルギーとなり未来社会を現実社会へと引寄せてみようではないでしょうか。

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