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2009-10-26

宇宙へ自転車で進出

かぐや、月面に謎の縦穴を発見、でその縦穴利用に将来の月基地利用に…。

 宇宙ステーションから月基地そして宇宙戦艦ヤマトのように大宇宙へと飛び出すのが現実的に思えてきました。
 しかし、宇宙に飛び出す以前に地球から宇宙に行くにあたり色々と障害もたくさんあります。

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設される巨大な有人実験施設です。1周約90分というスピードで地球の周りを回りながら、実験・研究、地球や天体の観測などを行っています。

 地球は放射線帯により宇宙線から守られているため、この放射線帯から外の宇宙では人間にとって住みにくい環境であるだろうが、きっとこれも克服するでしょう。

 例えば地球がみかんの大きさなら国際宇宙ステーションはみかんからどの位離れてとんでいるのでしよう。

 地球の直径が約一万キロ(計算しやすいように万単位以下は切捨て)、みかんの直径は約五センチ(0.00005キロ)、国際宇宙ステーションは地球から約四百キロ、みかんから約0.2センチの軌道を飛んでいる理由です。

 思ったより低く飛んでいるようなので宇宙線の影響が殆ど無い用でこれからの研究に期待したいです。

 とり分け身近な問題が宇宙ゴミ(チリ)で、大きいゴミだと識別が簡単だし自然に大気圏突入で消滅するが、問題なのが質量の少ないゴミです大気圏突入で消滅するが数年かりその間、探知機や肉眼で確認できないチリだと避けようがなく、衛星に衝突してもダメージが少ないが、宇宙船が大気圏突入時このチリが密集している所を通過すると問題である。

 ちょうど(ひょう)が降っている状態と同じで小さい(ひょう)だと痛いぐらいですむが大きい(ひょう)だとケガをするように宇宙船にとっても問題である。(ただ、宇宙船が壊れるぐらいの大きさのゴミだとレーダーや肉眼で分かるので問題ないが100パーセント安心も出来ない)

 ただ問題なのが自分勝手に衛星を打ち上げると困り者のです、ルールを決めそれにしたがい世界全体で(近年では機関を作り管理はしているが法的規制もないため?な存在です)進めていかなければなりませんが、これもいろいろなしがらみでたやすく実行できないのが現状でしょうか?

 これがどうして自転車と関係あるのでしょうか?

 皆さん映画の「E.T.」ご存知ですね、自転車に乗って空を飛ぶ「E.T.」、将来は自転車で宇宙に行ける日も来るでしょう。

 

  • チリ:宇宙で言う意味合いは、質量の少ないものであなたの認識しているイメージとはかけ離れています。
  • 肉眼:人間の五感で一番の情報源であるが現実物を見ているわけではなく光の反射により映し出された虚像を都合の良い様に編集されたモノを認識しているにすぎません、現実に人の目に見えなくて実在する物や見えているのに実在しない物などありますから肉眼で認識している物が全てではありません。

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