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2009-04-18

2009 BD-1 riese und muller 9 Speed

2009 BD-1 riese und muller マーキュリーグレー 9 Speed

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リーズ&ミューラー社の社名は創業者で現代表であり、BD-1を生み出したデザイナーでもある2人、マーカス・リーズ氏とハイコ・ミューラー氏の姓に由来しています。そしてBD-1の歴史は、ダルムシュタッド工科大学の学生だった2人の出会いにまでさかのぼります。 1992年、当時大学在学中の2人は、100カ所のスケールポイントをもつスケールサイクルの開発をスタートさせました。そのスケールサイクルを使った細かいポジション取り、設計の細部寸法と重量の徹底的な検証を行なっていきます。その後ハイコの家のガレージを作業場として、試作車製作を繰り返す日々がつづきました。そうした努力が実を結び、ついに画期的な折り畳み機構を持ち、走行性能と快適性に優れた名車 BD-1は誕生に至りました。「環境にもっとも優しい乗り物自転車をもっと手軽に、もっと楽しく、もっと快適に、そしてもっと安全に、より多くの人に親しんでもらいたい。」BD-1の最大の特徴である折り畳み機構もこうした2人の信念とヨーロッパの環境から生まれました。折り畳み機構について「乗り心地と安全性を十分に確保するためにはフレームで折り畳まないことが最大で重要な要素であり、設計で最も苦労した点だ」と後にマーカスは語っています。

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