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2008-11-13

ヘルメットの必要性

自転車の通行等に関するルールが改正され(平成20年6月1日施行)
  乗車用ヘルメットに関する規定(第63条の10)で、「児童・幼児(13歳未満の者)を保護する責任のある者は、児童・幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません。」
   子供の場合ヘルメット着用は納得出来る、地域によっては自転車でなく登下校でのヘルメット着用が実施されているので保護者の方にはぜひお願いしたいが、大人の場合はヘルメット着用で事故の減少やケガの予防には不透明な部分であり将来義務化は疑問符だがイベント・競技参加ではヘルメット着用が常識である。
   個人的には、ヘルメット着用は必需品で安全対策より日差し防止や暑さ対策に重宝しています、購入しての第一印象は思っていたより重くなかった事(自転車に乗る前はオートバイだったのでそれと比較しての話です)、皆さんはどうでしょう。
  最近は、ヘルメット着用者が増えたといってもまだまだです、第一に購入先が限られてデザインもなじめない、第二に購入価格が高くデザインの良いヘルメットは自転車の価格(ママチャリ)と同じくらいな物もあり自転車買ってもヘルメット購入には二の足を踏みます。
  日常の買い物の時ついでに物色できれば良いのですがそれは無理なので将来、ヘルメット着用は半分くらいでしょうか?諸外国を見ても現状では義務かも可能性は薄いです予断ですが、少し前に話題になった?記事で
  ヨーロッパの学者さんが実験でヘルメット着用者と非着用者では、前者のほうが危険度が高いとの結果を出しました。
   これは心理的要素が大きいためヘルメット着用者の安全性が高いと一概に言えないですよ!との見解のようです。
   詳しい記事は、次のキーワードで探してみて下さい「自転車はヘルメット着用の方が危険?」
   ヘルメットを着用したから安全ではなく、安全はやはり安全運転にあります、必ずルールを守った運転をしましょう。
   ちなみに自転車は道路標識・表示以外での明確な速度制限がなく車と違って罰金は有りませんがスピードの出し過ぎには注意しましょう。
 
  20081112170812img14472.jpg
警察庁
http://www.npa.go.jp/

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